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「リエゾン-こどものこころ診療所-」第8話(最終話)

悲しみの受け止め方。
悲しみの表し方。
第8話(最終話)ネタバレです。





・・・小日向文世サンの出番ってあれだけですか?

第8話(最終話)
佐山卓は丸山優実の父・丸山浩之から
優実が家からいなくなってしまったと連絡を受ける。
無事に保護された彼女は遊園地に行けば亡き母に会えると
思い込んでいたと聞く。
浩之は佐山や遠野志保に対して心当たりはないと話すが、
別室で優実と一緒に過ごしていた向山和樹は、
優実の話から遊園地へ向かった理由を知る。
それを聞いた佐山は幼い頃に叔母・佐山りえとの会話の記憶から、
優実に母の死をきちんと伝えるべきではと浩之を諭す。
一方、『さやま・こどもクリニック』の佐山を訪ねて、
父・佐山高志が突然やって来る。
高志は、『佐山記念総合病院』に新設する児童精神科の医長として
佐山を迎え入れる計画の返事を迫る。


ASD(自閉スペクトラム症)の丸山優実(加藤柚凪)が
母の死をどう受け止めたのかどこまで理解したのか正直わからない。
優実の弟の陽太郎(加藤矢紘)が
母の死をどう受け止めたのかどこまで理解したのか正直わからない。
でも丸山浩之(三浦貴大)が事実を丁寧にありのままに説明したことで、
浩之自身の気持ちも整理できたのではないだろうか。
自分がシリアルを買い忘れたことで、妻が事故に遭った。
自分を責め続けていた浩之は救われたのではないだろうかと。
我が家も父が急死したけれど泣いたのは結構後になってから。
頭で理解していても、心に余裕がなくて、
全然泣けなかったというか・・・。

それにしても遊園地のベンチで泣きじゃくる父と子。
他の人の目にはどう映っているのかなぁ。

で、もう一方の『さやま・こどもクリニック』存続問題と
遠野志保(松本穂香)の後期研修問題。
佐山卓(山崎育三郎)はもちろんのこと、
向山和樹(栗山千明)も市川渚(是永瞳)も
遠野の凸凹が改善していく様を見守っていた。
堀凛(志田未来)も川島雅紀(戸塚純貴)も同じように
遠野を見てきたんでしょうね。
『佐山記念総合病院・児童精神科』との競合・淘汰ではなく、共存。
患者が必要な病院を患者が選び、またリエゾンする。
ただ、素人丸出しの素人考えだけれど、
「グリーフケア」は小規模なクリニックだからできるのだと思うし。
自分の気持ちや言葉を上手く言い表せない子どもたち。
小児科以上に診察に時間がとられるのではないだろうか。
クリニックも遠野も新しい第一歩を踏み出すというエンディング。
滝川治(岡田義徳)・滝川悠里(浅田芭路)の笑顔。
遠野の人件費が浮いて経営が改善するとか・・・。
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テーマ : 最近のドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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