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「相棒 season 18」第1話

最果ての島で何が起きているのか。
第1話『アレスの進撃』ネタバレです。


テレビ朝日開局60周年記念スペシャル第1話『アレスの進撃』
脚本:輿水泰弘 監督:橋本一
ゲスト:船越英一郎 木村佳乃 北香那 団時朗 村上新悟


恒例のロンドン旅行を終えたはずの杉下右京が、
1週間も無断欠勤を続けていた。
周囲がそれぞれの立場から安否を気にする中、
冠城に週刊フォトスの風間楓子から電話がある。
杉下に電話をしても繋がらず、
留守番電話にメッセージを残しても折り返しがないと。
冠城は彼女に事情を説明する一方で、
サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木の調べでは、
杉下が1週間前に帰国していることは間違いないと言う。

そんな中、冠城は秋田県警に呼び出される。
杉下のスマートフォンが発泡スチロール容器に封入され、
秋田の海岸に流れ着いたという。
潮流を計算すると北海道の北の天礼島のあたり。
そして天礼島に渡る飛行機の搭乗者名簿に杉下の名前を見つけ、
冠城も天礼島に。

冠城は天礼島の“信頼と友好の館”の前で、
男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇する。
何とか拉致を防ぐが、駐在も駆けつける騒ぎの中、
男は姿を消してしまう。
事なきを得た岩田ミナは冠城に男は実の父だと明かす。
彼女は日本とロシアの交流を目的とした財団のメンバーで、
財団が新興宗教だと考える岩田がミナを連れ戻しに来たのだという。
施設の館長・甘村井留加らに紹介された冠城だったが、
誰も杉下を見ておらず情報が得られない。
岩田の存在を気に掛けながらも、杉下の捜索を続行する冠城は、
海岸で大学教授だという猿若均に呼び止められる。
アザラシの死骸が頻繁に流れ着いていると話す猿若から、
杉下もその不可解な一件に興味を抱き、天礼島に向かったのだと知る。

一方、政界返り咲きを目論む片山雛子は桂川宗佐と・・・。


オープニングの食事風景でキャラクターを書き分け、
杉下右京(水谷豊)の初登場は土左衛門。
・・・凝ってるわぁ。
・・・遊んでるわぁ。

ただ、秋田弁は判りませんが、
(そうか、竜宮城はテロリストのアジトなのねぇ)、
北海道が舞台の分、北海道弁はどうしても気になる。
“信頼と友好の館”のメンバーはともかくとして、
冠城(反町隆史)が話を聞いた役場(?)の職員(??)が
どうして北海道弁(のアクセント)じゃないの?
たま~にしか見ませんでしたが「なつぞら」は
チームナックスが監修していたからか
みんな違和感なかったですよー。
奥尻島(天礼島・・・って天売・礼文かと思ったら
撮影は奥尻島だったそうで)とか、洞爺湖とか地球岬とか
北海道観光の後押しをして下さっていましたが、
・・・道民はこのアクセントで、もう引っかかってしまったもの。

またまた不穏な動きを見せる片山雛子(木村佳乃)が組むのは
桂川宗佐(村上新悟)。
また胡散臭さと危険さが全開なのですが。

それにしても凄い情報量の割にはすっきりしているのは
いまや手練れの輿水泰弘脚本だから。
殺人兵器・岩田父(船越英一郎)の狂気も凄いし。

で次回。
連続殺人犯はミナ(北香那)父・・・でなはい?


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テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

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