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「昭和元禄落語心中」第7回

「昭和元禄落語心中」第7回
10年後の人々。
第7回『昇進』ネタバレです。

昭和62年。
60代になった八雲の芸は今もなお美しく、落語界で孤高の地位を保ち、
小夏は八雲の家を出てひとりで暮らしていた。
八雲の弟子で二つ目の与太郎に真打ち昇進の話が持ち上がり始めた頃、
話があると小夏が八雲の元にやってくる。


菊比古(岡田将生)と助六(山崎育三郎)の物語があまりに濃密で
すっかり引き込まれていたものだから、

・・・そういえば与太郎(竜星涼)。
いたのねぇ(困)。

もう時代も違い過ぎて与太郎が弟子入りして10年後の昭和62年。
与太郎は二つ目の中では唯一、寄席に客が呼べる存在となり
円屋萬月(川久保拓司)は落語家に籍はあるものの、
すっかりテレビタレントになっていて、
与太郎は"兄さん"って・・・10年の月日だわ。

八代目有楽亭八雲には(岡田将生)は落語協会会長就任の依頼が来ている。
松田(篠井英介)に"アタシは何も変わらないのにねぇ"と言う八雲。
周囲にも八雲師と呼ばれる『落語界の重鎮』。
その高座は与太郎はもちろん、萬月まで魅了する憧れの存在。

小夏(成海璃子)の未婚の母宣言。
八雲の言うとおり松田さんの剣幕に驚いた(苦笑)。
松田が狼狽えて怒って懇願して。
中学、高校と立派に荒れていた小夏を
松田さんは我が子のように愛情を注いでいたんでしょうね。
小夏が家に帰ることを了承したところで、
八雲は"好きにするさ"と居合わせた与太郎も拍子抜けのひと言。

与太郎、突然のプロポーズ。
実は小夏も嫌いではない様子。

八雲が松田と向かったのは七代目のお墓。
死んだものは年を取らない。
若々しい助六(山崎育三郎)と老いた自分。

そして助六を名乗りたいと言う与太郎に対しても"好きにするさ"。

自分の意思で四国に行き、
助六とみよ吉を死なせてしまった。
極端な話、自分の意思を前に出したくない。
何も決めたくないんでしょうね。

それにしても与太郎と萬月の居酒屋トーク。
えー、上半身裸でいいの~?と思ったら、
写真週刊誌に出ちゃいました。

・・・まあ、カラーでなくて良かったね(←違います)。

で寄席でも落語より漫談でウケていると言われ、
アマケン(夙川アトム)にも自分の落語がないと断言される与太郎。

『昇進』のタイトルですが、昇進には至らないのよね。

小夏の子の父親。
萬月が多分間違いないと与太郎に話している頃、
八雲はその問題の人の組長(中原丈雄)さんと膝突き合わせている。

「昭和元禄落語心中」
第1回『約束』第2回『助六』第3回『迷路』第4回『破門』第5回『決別』
第6回『心中』
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テーマ : 最近のドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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