「相棒 season 15」第7話

彼女は悲劇の母なのか疑惑の母なのか。
第7話『フェイク』ネタバレです。
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東京都心で11月に初雪が観測されるのは1962年以来54年ぶりだそうですが、
こっちは半日足らずで50センチの雪。
雪かきで大変大変お疲れでございます。

第7話『フェイク』
脚本;徳永富彦 監督:権野元
ゲスト:安達祐実


世田谷西署の管轄内でふたりの小学生の誘拐事件が発生。
そのひとり高木翔太は遺体で発見される。
警察署でわが子と確認し茫然自失の母・美奈子を
伊丹は青木から情報を得てやってきた特命係に家まで送るように頼むが、
杉下は冠城に任せ、自分は署内に。
青木の機転で捜査本部に潜り込んだ杉下は青木から事件の概要を聞く。
一方、右京は、青木に導かれて、捜査本部へと潜り込む。
誘拐されたのは中山広斗、高木翔太。
昨日、帰宅しない息子達を心配して双方の親が警察に相談。
すると広斗の携帯を使い犯人から三億円を要求する電話があり、
それから10時間後の朝、翔太の遺体が発見されたという。
広斗の母・有里は宝飾品の輸入会社を経営しているため、
本部では犯人の目的は広斗で翔太は巻き込まれただけと見ていた。
一方、美奈子を送るために車を走らせた冠城は彼女の態度に目を留める。
そして美奈子をアパートまで送り届けると彼女が誰かと話している声を聞く。
杉下が冠城から美奈子の様子を聞き終えた直後、
その頃、本部には犯人から身代金の受け渡し方法を知らせる電話が入る。


身代金三億円ですし、誘拐された一方の高木翔太(黒澤宏貴)は
遺体で発見されている。
事態はかなり切迫していますよね?
ならば所轄よりも捜査一課が、
伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が目立ってもいいような・・・。
相変わらず青木(浅利陽介)は何をどうしたいのか謎ですが、
この回は杉下(水谷豊)よりも冠城(反町隆史)よりも中園参事官(小野了)よりも
高木美奈子(安達祐実)。
彼女は最愛の息子の死のショックで橘志帆(「レディ・ダ・ヴィンチの診断」)状態に
なってしまったらしい。
痛ましさが本当に気の毒で、また安達祐実の上手さが光った回。

話自体は粗いというか「相棒」のようで「相棒」でないような。
これは単に私がこの脚本家が苦手だからかもしれませんが。

「相棒 season 15」
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テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 相棒season15 相棒15 水谷豊 反町隆史 安達祐実 川原和久 山中崇史 浅利陽介 小野了

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