スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「江~姫たちの戦国」第三十五話

関ヶ原で決戦の火ぶたが切られる時・・・。
第三十五話『幻の関ヶ原』ネタバレです。
関ヶ原合戦「武将」たちの言い分 (PHP文庫)関ヶ原合戦「武将」たちの言い分 (PHP文庫)
岳 真也
PHP研究所
by G-Tools



1600(慶長5)年。
三成の挙兵を知った家康は上杉攻めを中止し諸大名を集める。
人質を取られている者が三成に付くのを邪魔立てしないと告げたことで、
諸大名はことごとく"打倒三成"の声を上げる。
東海道を進む家康本隊に対し中山道を進軍する秀忠は
真田昌幸・幸村親子が立てこもる上田城に差し掛かる。
家康を見返したい秀忠は本多正信の制止を聞かず上田城を攻撃、
苦戦を強いられる。
大津では京極高次が西軍と東軍の間で板挟みになり
苦境に立たされていた。
どちらも攻められない高次は西軍を離脱して大津城に立てこもる。
西軍は大津城を取り囲み・・・。


先週、秀忠(向井理)が織田信長がどうのと突然言い出したのは
今回の前フリ。
秀忠にとっては正に『幻の関ヶ原』。
まあ、このあたりの事情は「世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー」
是非やって頂きたい。
・・・初回が関が原だったらしいのですが、
この番組の存在を知らなかったので私は観ていないし、
どうやら秀忠サイドの話はなかったらしいので。

で歴史の上では"天下分け目の関が原"と"秀忠人生最大のポカ"ですが、
主人公目線でいけば京極家の話も同レベル。
でも今回はまあ、今年の大河の中では
割と良い出来の方ではないでしょうか。

「江~姫たちの戦国~」この他のエントリーです。
第一話第二話・第三話第四話第五話第六話第七話第八話・第九話第十話
第十一話第十二話第十三話第十四話第十五話第十六話第十七話第十八話
第十九話第二十話第二十一話第二十二話~第二十七話第二十八話
第二十九話~第三十三話第三十四話
関ヶ原合戦  家康の戦略と幕藩体制 (講談社学術文庫)関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制 (講談社学術文庫)
笠谷 和比古
講談社
by G-Tools

スポンサーサイト

コメント

Secret

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

戦うもの 待つもの 〜江・幻の関ヶ原〜

いよいよ関ヶ原当日。蛙が鳴き、池に飛び込む。そんななかで、大姥局は防犯と火の用心。ある意味では何気に、奥さんの鑑というべきなのかもしれない。人質に取られることを拒んで自害したガラシャ。...

江〜姫たちの戦国〜 第35話 感想「幻の関ヶ原」

江〜姫たちの戦国〜ですが、石田三成(萩原聖人)が予定通り挙兵してくれて徳川家康(北大路欣也)はほくそ笑みます。徳川秀忠(向井理)は「タヌキが」と聞こえよがしに呟きますが、家康はあくまでこれは豊臣家を守る為であり、野心家の三成を懲らしめるのが目的だと強弁します。愛妻を死に追いやられた細川忠興は恨み骨髄ですが、他の武将たちも三成のことはそれとなく嫌っており、三成もどれだけ嫌われているのか底が知れません。そんな三成ですが、毛利輝元を総大将に擁立することは成功していますし、伏見城も落として京阪はほぼ手中におさ..

【江〜姫たちの戦国〜】第三十五回

江戸で江(上野樹里)が秀忠(向井理)の無事の帰還を願うなか、三成(萩原聖人)の挙兵を受けて家康(北大路欣也)は、上杉攻めを中止し、全軍を西へ向ける。秀忠は途中、上田城の真田幸村(浜田学)を...

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第35話...

秀忠、出陣

大河ドラマ「江」/姫たちの戦国 Vol.35幻の関が原

【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別)↑ 内容は歴史街道 HP江 公式HP江 公式HP(大津放送局版)第35回「幻の関が原」【あらすじ】慶長5年(1600)、男たちが出陣し静かになった江戸城で、江

江〜姫たちの戦国〜 第35回 「幻の関ヶ原」

新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 上 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 中 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 下 あらすじ 江戸で江(上野樹里)が秀忠(向井理)の無事の帰還を願うな...

「江 ~姫たちの戦国~」 第35回、幻の関ヶ原

大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国」。第35回、幻の関ヶ原。上杉征伐を取りやめ、関ヶ原の戦いへ。珍しく初が活躍?

江〜姫たちの戦国〜第35話 「幻の関ケ原」

初出陣した秀忠の前に立ちふさがったのは真田幸村戦い続行か!退き父の元(関ヶ原)へ急ぐか!大将として決断を迫られた秀忠そのころ初の夫京極も大将として決断を迫られていた--自分の一言で大勢の者...

江 -姫たちの戦国- 第35回「幻の関ヶ原」

ほんわかムードで、大姥局の火の用心シーンに圧倒され「すごいのぉ」の一言しか出てこない場面から始まる今回は、まさかこの後に関ヶ原の戦いが繰り広げられるとは思えないほどの雰囲気です。相変わらず、どの場面に力を入れたいのはよくわからず、色々重要な場面を取り繕って一つの物語にしている感が否めません。 例えば、小山での家康の大芝居については、秀吉恩顧の大名を自分の方につけられるかどうかがかかった大きな出来事なのですが、家康の言動からそのような感じはせずに、その裏で色々と策を巡らせたであろう本多正信もおとなしい...

「江〜姫たちの戦国」第35話〜秀忠(向井理)関が原遅刻で半泣き。

『江〜姫たちの戦国』第35回「幻の関ヶ原」『幻の関ヶ原』ってサブタイトルは、なんか違う気がするなぁ・・・。−◆−まりあからの手紙で、ガラシャ(ミムラ)が死んだ事を知った江は「なぜガラシャ様が亡くならなばならぬのじゃ」もっと過剰な反応を見せるかと思いきや、江ちゃんにしては地味なリアクション。江ちゃんの心理に大きな影響を与えた感じが無いので、ガラシャの壮絶な死がドラマにとってどういう意味合いがあったのか、よう分からないわ・・。−◆−三成の挙兵に、家康(北大路欣也)が「本...

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第35回...

「江~姫たちの戦国~」公式サイト慶長5年(1600)、男たちが出陣し静かになった江戸城で、江(上野樹里)は秀忠(向井理)の無事の帰還をひたすら願っていた。 三成(萩原聖人)の挙兵を知っ...

江~姫たちの戦国~ 第35回「幻の関ヶ原」

『江』のお時間です。あらすじ・・・・
最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

最新コメント
最新トラックバック
「三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常」最新記事
プロフィール

sannke neko

Author:sannke neko
性別:女性
現住所:北海道

三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常~ドラマ編(仮)
⇒三毛猫《sannkeneko》の気ままにドラマ(忍者ブログ)
と経てこの度FC2さんにお世話になることにしました。

よろしくお願いしますm(_ _)m

コメント、トラックバックは歓迎しますが、記事に関連性がない、
あらすじのみ、該当記事に一行程度しか触れていない、
商用目的など管理人が不適当と判断したものは削除させて頂いております。
また同じ記事の複数ブログでのトラックバックも一方を、
ブログの不調などで重複したコメントやトラックバックも一方を削除させて頂いております。
ご連絡も不要です(^^)

2014年5月に母がくも膜下出血で倒れて以来
今まで以上に不規則更新になっております。
またコメントなどお返事にもお時間を頂いております。
ご容赦くださいます様お願いいたします。

black cats
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。