「妻は、くノ一」第一話

妻はひと月で姿を消した。
第一話『織姫と彦星』ネタバレです。
アルタイルの涙アルタイルの涙
山崎まさよし
NAYUTAWAVE RECORDS
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海と星にしか興味のない平戸藩士・雙星彦馬(ふたぼしひこま)に織江が嫁ぐ。
美しい織江を一生涯大切にしようと心に誓う彦馬だったが、
幸せな生活は織江の失踪によってわずかひと月で終わってしまう。
彦馬は織江を紹介した上司に事情を聞こうとしたが、
何故か上司は切腹してしまう。
彦馬はもう一度織江に会いたいと強く願い隠居、
幼馴染みの元武士で江戸の海船問屋“西海屋”の主人・千右衛門を訪ねる。
平戸藩前藩主・松浦静山から篤い信を得ている千右衛門は
静山から織江が平戸藩を取りつぶそうとする幕府が
藩の内情を探るために送り込んだ密偵だと聞いていた。
広い江戸で織江を捜すのは無理だと千右衛門は諭し説得するが、
彦馬はまったく耳を貸さない。
そんな中、彦馬は“西海屋”に現れた南町奉行所同心・原田朔之助から、
かどわかしの事件の話を聞く。


BS時代劇の予告を見ていたときから楽しみにしていたのですが、
こんなに早く地上波に来るとは思いませんでした。
で雙星彦馬(市川染五郎)が良い♪
"雙星の家に嫁ぐくらいなら尼寺に入る"と
相手方から縁談を即刻断られたという見事な(?)変人ぶり(??)。
純粋と言うか、浮世離れしたと言うか、極楽とんぼと言うか、
そりゃあ、松浦静山(田中泯)も笑い出すわ。
でこの松浦静山と言うか、田中泯というか、松浦静山がカッコいい。
豆腐田楽ごときにガタガタ言うなとばかりに刀も持たずに立ち回り。
まあ、織江(瀧本美織)が送り込まれたのも元はと言えば静山の一言から。
一応、責任はありますわねぇ。
そして原田朔之助(中村靖日)の腹鼓。

で、織江が嫁ぎ、失踪した裏には、
平戸藩を西国諸藩の見せしめに取り潰そうと企む幕府の思惑があり、
このあたりの人間関係は正直なところまだ理解できず。
ただ彦馬が江戸に出てきたと聞き、動揺する織江の姿に、
病みついている母・雅江(若村麻由美)は何かを感じている様子。

予告では彦馬は寺子屋の師範となって暮らしを立てながら、
織絵を探す・・・らしい。
それにしても全八話とは。
再会してハッピーエンド・・・とはいかないのね、織江はくノ一なのだから。

妻は、くノ一 (角川文庫)妻は、くノ一 (角川文庫)
風野 真知雄
角川グループパブリッシング
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テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 妻は、くノ一 市川染五郎 瀧本美織 田中泯 中村靖日 若村麻由美

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