「ラストホープ」第4話

再生医療とスターティングノート。
第4話『最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!
~決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!』ネタバレです。
ビックリするほどiPS細胞がわかる本 (サイエンス・アイ新書)ビックリするほどiPS細胞がわかる本 (サイエンス・アイ新書)
北條 元治
ソフトバンククリエイティブ
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毎回サブタイトルがとにかく長いこのドラマ。
第4話はOPのプチダイジェストのせいか10分拡大。

インテリアデザイナーの坂崎多恵は自らの事務所で倒れ、
帝都大学医学部附属病院に救急搬送される。
心臓マッサージで一命を取り止め10日目だが、
虚血性心筋症により既に左心室の心筋の7割が壊死。
手の施しようがないと診断された坂崎は、
高度先端医療センターにセカンドオピニオンを求めたのだ。
坂崎に家族がいないこともあり高木は坂崎の共同経営者・吉野万奈美に、
壊死した心臓は治らないと告げる。
心臓移植のドナーが極端に少ない現場で助かる道がひとつだけあると、
高木は坂崎に古牧を引き合わせる。
カルテを見た古牧の説明を聞いた坂崎は再生医療に望みを託す。
カンフェレンスの結果、心筋再生と血管新生を同時に行うことになったが、
古牧は心筋は再生できるが細胞培養に一か月、移植し効果が現れるまで一か月、
計ふた月間、弱った心臓を持たせなければならないと言う。


坂崎多恵(石田ひかり)編は細胞を培養したところで終わり・・・らしい。

波多野卓巳(相葉雅紀)は幼い頃に斉藤健司・仁美夫妻に会っている。
夫妻を見て慌てる波多野邦夫(平田満)と、
憎むような目で卓巳を見つめる斉藤夫妻の中学生の子・健。
そして卓巳の手術の日に・・・健も手術室のベッドの上。
執刀医は鳴瀬(髙嶋政宏)なんでしょうねぇ、
移植外科医(なんて概念があるのかどうか知らないけれど)だというし。

高度先端医療センターの医師たちの群像劇の方は、
殺人罪で服役後行方不明の橘(多部未華子)の父・四十谷は、
最前線の遺伝子研究をしていた。
弁護士の裁判資料には斉藤健司・仁美夫妻の名が。

こうなると高度先端医療センターのメンバーを選抜した鳴瀬の思惑が、
気になってくる。
あと多分当事者(もしかすると遺伝子工学研究の生きる証)の波多野が、
どこまで気付いているのかが気になってくる。

橘と四十谷を執拗に取材する宇田(前田亜季)も
何かの形で遺伝子工学の研究に絡んでいるのでしょう。

高木(田辺誠一)が恋人・吉見紗枝(上野なつひ)を診ていた病院は、
副島(北村有起哉)の妻・涼子(村井美樹)の父の系列病院。
高木はともかく副島は高木の事件を知っており、
高度先端医療センターに入る前から高木を知っていたことになる。
しかも紗枝は死ぬことはなかったとかなんとか・・・。

息子の死を認めようとしない古牧(小日向文世)。
でも聡史の臍帯血があるのならもしかして・・・。

それこそパンドラの箱。
神の領域。

面白いしこういう展開は好みなんですが、
・・・これ、1クールでまとめられるのかしら。
WOWOWなら悲劇的なエンディングもアリでも「火9」は
・・・主役の方の事務所の意向もあるでしょうし。

「ラストホープ」この他の回です。
第1話第2話第3話
フジテレビ系ドラマ 「LAST HOPE」 オリジナルサウンドトラックフジテレビ系ドラマ 「LAST HOPE」 オリジナルサウンドトラック
Ken Arai
ポニーキャニオン
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テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ラストホープ 相葉雅紀 多部未華子 田辺誠一 小池栄子 北村有起哉 小日向文世 高嶋政宏 平田満 石田ひかり

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